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株・忘れがちな基本

 よく中長期投資と言われますが、伸びる企業に適当な期間で投資しなければ運用はうまくいきません。

 現在では証券会社だけでなく、ネットのファイナンス関連のサイトやマネー雑誌、投資本等の情報があふれていますが、カリスマ投資家と言われる人々が次々と現れ、全部鵜呑みにしていては混乱を招くだけです。
 投資をライフプランの有力な武器にするために、何をすればいいのでしょう? 

ファンダメンタルとテクニカル

 ファンダメンタルとは、企業の財務情報や新聞などで公表される業界の情報を基に将来を推測し投資をする方法で、テクニカルとは、過去のデータが蓄積されたチャートの動きから株価の動きを推測して投資する方法ですが、どちらかに偏ると思うように運用できなくなります。

 株価は企業の将来価値に期待をして値がつくので、「だいたい、おおよそ」の値段になります。
 そのため買われ過ぎだと参加者の大部分が思えば業績がそこそこ良くても下がり、思いがけない企業が突然急騰したりします。 

 こういった現状が把握されないまま、銘柄選びでファンダメンタルを、売買のタイミングでテクニカルを使うことが理解されずに格言やカリスマ投資家の発言が一人歩きしていると考えると、あなたがされてきた投資は本当にこれで良いのでしょうか?
 

情報整理を

 仕事柄、いろんなデータを見ますが、投資に苦手意識を持った人が多いのが現実です。
 株がどういうものかわからないのに「貯蓄から投資へ」と言われても上手くいかずに困るのは「ごもっとも」なお話です。
 「使える情報を決めてご自分なりのスタイルを作ってもらいたい!」と考えています。

参考サイト 東洋経済web 『会社四季報』の会社です。

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 多くの方は含み損が大きくなってから損切りしてしまいます。

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