|
家計トップ>>資産運用>>株式 ◆株式
|
|
「投資」と呼ばれる金融商品で有名なものといえば、株式です。
資産運用上活用される株式は証券会社を経由した取引が殆んどで、通常、売買益が出た場合に源泉徴収される特定口座にしておけば申告もあまり手間がかからないものとなっています。
預貯金や債券よりも収益は出ますが損失を被る時もあり、何も知らないまま自己流でやるのは危険です。
|
株式投資をライフプランの有力な武器にするために、何をすればいいのでしょう?
運用できる株式投資にするために 株式を運用できるようにするにはいくつかのことを理解する必要があります。
A ファンダメンタルとテクニカル
ファンダメンタルとは、企業の財務情報や新聞などで公表される業界の情報を基に将来を推測し投資をする方法で、テクニカルとは、過去のデータが蓄積されたチャートの動きから株価の動きを推測して投資する方法ですが、どちらかに偏ると思うように運用できなくなります。
株価は企業の将来価値に期待をして値がつくので、「だいたい、おおよそ」の値段になるので、買われ過ぎだと参加者の大部分が思えば業績がそこそこ良くても下がり、一方で思いがけない企業が突然急騰したりもします。
このような現状知らないまま、株を資産運用の対象に入れるのは「危険」だとおわかりになるのではないでしょうか?
株式での資産運用は株式の性質を理解して買うことが必要です。
よく中長期投資と言われますが、将来伸びる企業に適当な期間で投資しなければ運用はうまくいきません。
A 配当の活用
株式には「配当」というものがあります。
株式を発行する会社の方で支払時期は決められていますが、利益を分配するものです。
ただ売買するだけでなく、保有して配当金を受け取ることもできます。 外国株式
A 日本株とどこが違う?
国が違えば言語は違う事がまず思い浮かびますが、株の売買システム、会計のシステムも若干違います。
しかし、日本企業やその国の政府関連の仕事をしている企業もあり、日本の企業よりも配当が良かったりすることもあります。
A どこの地域を選ぶ?
外国株を購入しようと地域を眺めていると、先進国、新興国といった表現をよく見かけます。
日本で触れることができるのはあくまでも商品説明の文字とその地域の一部の映像だけです。
時には英字のデータを見なければならない、とか遠い国なのでなかなか様子がわからないといったこともあります。
参考サイト
investwalker
東洋経済web 『会社四季報』を出版している会社です。
ご相談、プランニングは
お問い合わせページへ
このホームページの全ての文章の文責及び著作権はFP野村事務所に帰属します。
Copyright(C)2008-2012,FP Nomura Office All Rights Reserved.
|