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◆お問い合わせの前に
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ファイナンシャルプランナー(FP)との相談とは?
▼ お金の相談をするためには事実を伝えてもらう必要があります。 書く必要はないと考えていたのですが、ご自身の意地や見栄があるのは人間ですから仕方ないと思いますが、感情を持ち込まれたために希望通りの解決が実現しない相談例が増えています。
その殆んどの原因はわからない事や元々の相談データが下駄履きのものであることが発覚してごまかす為に怒り出すという相談する以前の問題が挙げられます。
このような相談はお金、労力、時間の無駄にしかなりません。
FAQ(よくある質問)ページでご確認されるとより相談への理解が深まります。
▼ 相談の受け方
@. 何に悩んでいるか?
悩みの元と感じている現状を伝えてください。
ここからスタートです。
A.お客様の家計状況を分析
必要に応じて家計の状況に関する資料を拝見させていただきます。
ここで、「悩みはどこが原因なのか?」を診断します
日頃、人には言えない話でも、FPに相談すれば、解決の糸口が見えてきます。
B.ご要望に近いお答え
ご要望の聞き取り終了段階でできる事とできない事をお答えして、この段階で、お客様の希望と現実のマッチングを行います(あとはご自身で実行へ。)
以上のような流れになります。
▼ わからない事があるのならわからないと仰って下さい。
わからない事をわかるようにして実行できるようにするためのご相談です。
▼ 上手な相談をするには?
ご相談内容を悩み出したきっかけ、今の家計状況、どんな方法を取ればいいのか?といった感じでゴールに向って話を実現していくつもりでお話しください。
FPはその課題を実現するための協力者となります。
禁止事項
- 1.思いつきで家計データを言ってしまう。
- 正確な答えが出ませんので、一般論でお答えします。
ご相談者様自身が予想外の苦労されることになります。
2.勝手に判断してしまい、相談と違った方向の話になる。
最近は口コミが発達したために友達の話ではこうなったが
自分はなぜ違うのか? という質問がよくあります。
それは、ご相談者様とそのお友達の状況が違うために同じ解決方法には
ならないからです。
3.見栄を張って相談場所、内容、をめちゃくちゃにしてFPのせいにしようとする。
そのような方の苦情には責任をもてません。
業務に支障をきたす行為がある場合、相談料5,250円(税込み)を頂戴致します。
節度あるご相談をお待ちしております。
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